top of page

夏しぼ+α 完成イメージを積み重ねるモノづくり

特に、意識しているわけではありませんが、帯をつくった後に+αする。 そんなモノづくりに今は時間を割いています。

その中でも、帯と絞りと合わせる。となみ織物のモノづくりは織の帯のため、 基本的には染め系のモノづくりとなされる絞りとは、あまり接点はありませんでした。

そのため、今は過去なされたモノづくりの間、隙間を埋めていくようなモノづくりです。 完成イメージに近い帯もないため、モノづくりをしていても着地地点が測りにくい。 そんな雲の中を模索していくモノづくりになっています。

一つ一つの工程では確かめることが多く、一つに結構な時間が掛かっています。 さらに試験が職人間と自分の間を行ったり来たりします。

そのため、noteには時系列でモノづくりを追っかける。 かなり助けられています。

『夏しぼ帯に絞りを加えていく・・・帯づくり』 →https://note.com/senpukuya5/n/n4a58ffd579a1

IMG_1513 (1).jpeg

まず一つは、ひと山越えると完成が見えてきます。 それをいくつか作っていくうちに、このモノづくりのベースができると思います。

bottom of page