ベトナム・ホーチミンでの目的だった着物ショー。
結果は大成功でした。
いつの間にか、参加してしまった感のあるショーだったのですが、
本当に来てよかったと思います。
日本とベトナムの文化交流が目的とされていて、
その題材として選ばれたものが『着物』。
それを、日本の四季に映してのショーです。
実施するのは美容師さんの団体なので、着物業界ではありません。
色んな話を伺ってて、なるほど!と思ったのが、
『ベトナムで着物のショーだから、来た。』。
意味が分からないようですが、来て、ショーに参加してみて、
色々なことを感じ、何となくその意味が分かりました。
チェコやパリでも、ショーに参加させてもらいました。
今まで、海外で着物のショーだ、というとパフォーマンス的な
部分が多いのかと思っていましたが、そうじゃなくて、
『なるほど、これか〜。』というのが、今回で何となく
分かった気がしました。
(考え直すと今までのも、そうでした。なるほど)
さて、行われた場所は、そんなに大きな会場ではないのですが、
ギッシリ移動も大変な約600人の観客です。
さらに、入りきれないお客さんが、
100人以上会場の前におられたそうです。
ショー自体は進んで・・・
最後のwinterの場面で、登場しました。

↓

歩くのも、動きも、指先まで、やっぱりモデルさんは凄いです。
↓

と、舞台中央に。。
それで、グランドフィナーレ

ショーが終わってからも、お客さんとの撮影時間がありましたが、
警備員が静止にはいるほど、時間もオーバーしても、
『私も一緒にいいですか?』と言われてきました。

こんな感じの渋滞です。
着物の力というか、魅力というか、
モノづくりしている立場からすると、
これほどのモチベーションはなかなかないですよね。
他にも書きたいことは、山ほどありますが、
まずは今回のベトナム着物ショーの概要でした。
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