五代目日記⇒ 2011年1月

以前、紹介した南蛮七宝の帯。

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南蛮七宝+下弦の月』

この帯を気に入って下さった方が、この帯に合わせた
帯留めを製作しました。

ちなみに、この兎の色とモチーフは、以前唐長さんに
見せて頂いた、作品の中の兎です。
(青の中に、赤い兎が大きなスペースに浮いた月を見ている。。)

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そのイメージが強烈に残っていましたので、
この兎を作りましたが、強度とお腹の部分にくるバランス上、
こういう形になっています。

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さすがに、唐長さんの空間を帯の中で再現というのは不可能ですが、

それでもこの構図は、訴えるものがあります。

(皆さんには、唐長さんで、からかみを見てもらいたいですね。)

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本当にこの柄は素晴らしいですね。。。

 


こちらには、唐長さんが少し載っています。

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同感です。。

2011年1月29日

一歩離れて。

今日は土曜日ということもあって、
京都は ほんの少し、いつもよりも静かな一日です。
ほぼ、一日中図案や配色を見ていました。
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一度完成したものの配色をいじってみたり、
(やっぱり、右のほうがイイ。)
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骨董品の金具を触って、
図案のモチーフにしてみたり、
と練っていました。
 
この写真を見ていると、
帯ができそうじゃないですか?
 
机の周りも、図案が雪崩を起こしそうなので、
コツコツと整理しながら、よそ見。。
ふとした所に、いいヒントが落ちていました。
前回のこれ関係です
 
明日は今のところ、
休みの予定ですので、
今まで柄を中心に目を向けていた、
『ケルト』。 再度、中身も深化していきたいと思います。
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伊藤若冲や神坂雪佳、その他日本関連に関しては、
ある程度バックボーンのようなものは、
意識しなくても、 入ってきます。
 
そこから少し離れた世界のものになると、
なかなか意識していかないと、
上っ面だけのものづくりになってしまいそうです。
 
ちょっと怖いので、明日はしっかりと。。

2011年1月28日

ひそかな角帯ブーム

帯のことや着物のことを全くわからない若手が 会社にいて、毎日すこしずつ、 モノづくりやお客さんと話していって、経験を積むと、 ドンドン、自分のお洒落が気になるようです。

最初は、着物を着る機会があっても、どこからか
誰かのを借りていた若手が、少しずつ目覚めて、
今ではちょっとした『角帯のブーム』になっています。

男物というと着物が無地ということが多く、
世間一般には、男物でお洒落さを出すのは、

なかなか難しいと言われています。

生地の素材面で頑張るか、羽織紐か、羽織りの裏か、
でお洒落をします。あと、草履も大事です。。。
(意外に多かったですね)

ポイントは幾つかありますが、
そんな中でも目立つのは、『角帯』です。

無難な色目の無地、角帯も良いですが、
シンプルな無地でも色目でバチっと決めてもなおイイですし、
柄をガッツリ個性的に合わせるのも、さらに面白いです。

そんなことが分かってきたのか、
若手男社員らの角帯を見る目が変わってきています。

『一本ずつプレゼントするよ』と言ってしまったので、
特に、(余計なほど)すごいです。


モノづくりに、『自分が結ぶのだったら・・・』という
視点はとても大事なことなので、良いことですが、、

ちょっと困ったことに、今では普通に袋帯を見ていても、
『この帯、角帯にしたらカッコイイ。』と思っているようです。

最近上がってきた、
この角帯も狙われています。
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南蛮七宝:つむぎ角帯』


唐長さんの『瓢箪マーク』を入れています。
また、最初から仕立て済なので、すぐに結んでもらますし、
結んだとしてもこのマークを外から見えるようにすることも
できます。

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もちろん、この帯はプレゼントすることはありませんが、
みんな欲しそうです。。。

2011年1月27日

その季節限定。

総紗縫の帯はオールシーズン向けで、 用途、コーデイネートの幅の広いものです。 (たまに、蛍、金魚、ヨットなど例外もありますが)

ということもあって、とても人気です。

ただ、最近は『オールシーズン』ではなくて、
その季節やその時のみというものも
人気が出てきています。

たとえば、この雨草履。
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当然雨の降ったときが用途なのですが、
以前は『雨には着物は着ない!』という方が多く、
梅雨の前の時期に盛り上がりました。

ちょっと傾向が変わったのか、着物を着る人が増えたのか、
仕方無しに着てはるのか?

そのいずれもか。
その辺りは、わかりませんが、
とても人気です。


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この時期には人気のある『防寒草履』も
以前であれば、雪の降る地域中心だったのが、
京都でも結構な人気です。

(ちなみに、予定数を超えて、2ヶ月待ちです。。
雪がなくなりそうで、職人さんを優しく急かしてます)


やっぱり、雪が降らなくても、冬は足先が
冷たいので、カバーはあったほうが良いですもんね。
というような意見も、最近は多く聞くことができます。
(今年は特に寒いので来年定着するか、ですね。。)

他にも
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『南蛮七宝:紋紗』

これは、まだ非売品なのですが、この襦袢などは、
評判を聞くために、見てもらうと、とても人気です。

『夏は暑いし、着ないよ』という声は、まだまだ
良く聞かれますが、涼しげな夏物に日傘・・・。
やっぱり、素敵ですもんね。


そういうことを考えていたら、
面白そうな夏物の帯ができそうです。。

2011年1月26日

早速、木花。

『この帯、メッチャ好き』と言ってもらって、 結んで頂いています。

そう言われれば、紹介したくなりますので。。

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木花

タレの部分は無地を選ばれているので、
スッキリとした感じがします。

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(プロの方なので、個性が立ちつつ、帯の優しい雰囲気もそのまま)

作った立場からすると、
帯の無地に見える部分(実際は拘りありです)も
帯締めの色目で、上手く生かされていて、
見ていても楽しいコーディネートです。


こうやって作った帯が結ばれているのを見ると、
モノづくりに気合が入りますね?。


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新しい柄が完成しました。

思っていたよりも不思議な柄になって、
色目の不規則感が面白く上がりました。
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(この帯の色目は、モニター通じて伝えにくいです、、)

お太鼓には、モールで立体感と、
暖色系の色目を使って、動きを出しています。

お腹の部分までは、グレーとオフホワイトで織り上げて、
前の部分には、またモール糸で点々と色を入れました。
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(これもまた、実物の色目を見てもらいたいです。。)

注目点をアップにしてみたのですが、
この不思議な色目の感覚が伝わるかな・・・。
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白のモールも入れてみて、周りと馴染んでいるような
微妙な状態で止めています。

この辺りもう少し濃くしてみて、
花びらの広がりを付けてみてもいいかも?
とは、思っています。。

この辺り試しにちょっと色を変えても、
織ってみるかもしれません。

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(名前は『作楽+モール』です。)

今日は一日中、京都の本社にいて、 モノづくりと専務業をしていました。

本決算を迎えるので、その仕事と
(これはしなくてはいけない仕事)

次の雑誌発表の記事作り仕事
(後は微修正・・・まできました。)

とモノづくり(帯と着物です)。
な一日でした。


一週間外へ出ていると、
ゾッとするくらい
書類が溜まっていて、
机に向かって
イヤな顔をできるだけしないようにして、
コツコツと進めています。

それが一段落着くと、
今まで進めていた帯に取り掛かって、
仕上げです。

順調に完成しているモノも含めて、
ちょっとずつこれから紹介して行きたいと、
思っています。

ここまでが、継続の仕事。

そしてこれから形にしていきたいのは、
この『ケルティック』シリーズです。

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物凄く、人気がある!
というほどではないのですが、
ちょっとずつファンが増えていってます。

写真の柄は、同柄で3色ありますが、
色を変えると、雰囲気が変わって、
特にこの柄をフォーマルな着物とコーディネート
される方が、結構いはるそうです。


このケルティックシリーズ、
一旦、モノづくりは止まっていましたが、
札幌で、白大島に汕頭刺繍をした着物を
見ていて、ちょっと思いついたことがあります。

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『札幌 白大島×汕頭刺繍』
  カッコイイですね?。

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無茶をしますので、
ケルティックから外れてしまいそうな
気も多少しますが、
今年のモノづくりテーマになりそうな感じです。

明日は、新柄の登場予定です。。

雪のない京都に帰ってきました。

そうしたら、上がってきた帯。

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裏はまだなので、
完成ではないのですが、表は満足です。


長く京都を離れると、 ドンドン帰りたくなくなってくる札幌です。

周りは相変わらず雪で、
あまり降っていないにも関わらず、
道の雪が減っていない・・・。

ちょっと不思議な感覚です。

京都で雪が降るというと
=『寒い』となってしまいます。
反対にこちらの場合、数人の方から聞きましたが、
雪が『降ると暖かい』。


そう言われれば、そんな感じがしてきましたので、
昨日と打って変わって、『雪輪の着物コーディネート』。
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『総紗縫×白大島』

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お腹には、小田巻の帯留めで色を入れて。。

京都で見るのと、きっと印象の異なる、
コーディネートでした。

毎朝、ツルツルの道を歩いていると、
ドンドン雪草履・男物が欲しくなってきます。。。

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2011年1月18日

札幌2日目・・・

札幌2日目です。 朝起きて、歩いていると普段京都では 見慣れない景色が・・・。

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こちらの方に、『大変だよ』と言われましたが、
見慣れない景色なので、辺り見回しながらの散歩です。

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時計台も。


寒い時には、
こういうコーディネートで。
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乱菊モチーフですが、太陽から降り注ぐ。
そんなイメージがして、周りにいると何となく、
暖かくなってくるコーディネートです。

織は経錦(たてにしき)といって、経糸を中心に
柄を作り出す織物ですが、何色も入る横段とともに、
とても感じのいい雰囲気に仕上がっています。

ちらっと見える、長襦袢もいいですね?。

札幌二日目でした。。。

帰ってのモノづくりがとても溜まったきています。

2011年1月17日

札幌到着。

仙台から、札幌に来ました!

仙台では、パラパラの雪でしたが、
こちらは京都人の考えられる雪よりも多めで
着替えの着物を入れたスーツケースを転がすのは、
大変な状態です。

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防寒草履と雪草履がいるなぁ、と
札幌駅を降りた瞬間に納得です。

目的地に着いた、しばらく後の話ですが、
今の季節では難しいにしても、このショール話で、
しばらく盛り上がっていました。

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色目が素晴らしいので、実物を見てもらいたい!

帯にも取り入れたいと思い、ちょっと早く帰って、
モノづくりをしたくなった、そんなショールでした。。

札幌には、自分の誕生日までいます。。

2011年1月16日

仙台です。

一週間の予定で、京都から離れた所にいます。 前半、仙台。後半札幌です。

気候も違い、色んな人に会って、
美味しい物食べてと、モノづくりする以外は、
なかなかいい感じの生活です。

着物、羽織、襦袢、角帯で2セット、
持ってきて、毎日着物です。

今日はこんな感じです。

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(南蛮七宝御召×立湧モチーフの献上柄)
たまには、正面から。

襦袢は一部絞り
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(左袖)

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(右袖)

周りも着物姿の方が。。
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(麹塵染)


外は、こんな感じです。

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2011年1月13日

昨日までは、

北海道からお客さんが来られていました。 ここ数日は、ある意味とても充実していました。

いつも言われている『京都人の京都知らず・・・』。

まさにその通りで、京都を回っていても、
行ったことがあるところや行きつけは別にしても、
それ以外は結構知らないものです。

ですので、一緒に回っていた京都はなかなか
新鮮でした。

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遅い時間に八坂の塔を見ることも、
ないですし・・・

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祇園に行っても、明るい間に建仁寺を見ることは
少ないです。

ほとんど着物の三日間ですが、
社内に来てもらい、なかなか見てもらえないもの
を見て頂いたりもしました。

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熊野古道紋図』

物理的にも持ち出し困難ですが、
これを持っていく勇気はなかなか・・・。

この紋図を見られた方は、ほとんどその職人の技に
圧倒されてしまいます。

着物を来てこられているので、その際に私たちは
結ばれている帯を見て、少し喜んでいます。
(自分の帯だったら、さらに。)

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やっぱり、いいですね。
と周りに自画自賛してみたり、
していました。


後は、合間を見てモノづくり。
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モールを使った帯で、
今の段階では、もう二息というところですが、
少し変化を付ければ、暖かみのある可愛い帯に
なりそうです。


バタバタと一月は過ぎていますが、
明日からは北の方へ出張行ってきます。。。
寒そうですね?。

2011年1月 7日

月に囲まれて

京都の冬の寒さは・・・ 雪が積もっていなくても、写真で見るだけでも、 寒そうです。

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(とても寒いです。)

反対に京都の本社は、
少しずつ社内のエンジンが掛かってきました。

モノづくりも少しずつ動き出していて、
今はこの続きと格闘しています。

今まで取った目出しを並べて、
あれこれと、検討中です。
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夢に出そうなくらいの月ですが、
こういう時に限って、織り上がってきた帯も『月』。
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横を流れていきました。


配色はこれが一番イメージに近いのですが、
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もう少し手直しして、最終段階へ。。

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この星に関しては完璧だと思っています。

行ったり来たりして、もう少し時間が掛かりそうな
モノづくりでした。


一番上の写真を見ていると、
こんな小物がいいのかな?と思ってアップします。
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全部防寒草履です。

これだけ寒いと、今までは少し他人ごとだった京都でも、
こういう草履が重要になってくるかもしれませんね。

2011年1月 5日

今日も・・・

今日は新年の挨拶回りを受ける日です。 まだ、本格的には動き出さないので・・・

今日も周りの着物姿を・・・
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『神坂雪佳の世界』

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『千寿:桜に輪』


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『詩情夢二』


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『金銀花』

個性的なものが集まったので、
見る方の好き好きが出てきそうですね。

2011年1月 4日

お正月の麹塵染。

改めて、あけましておめでとうございます。 今日から、となみ織物の新年がはじまりました。

午前中で、今日は終わり、
明日から本格的なスタートです。

多分、一年で着物の印象が強い、
お正月ですが、
今日はこんなコーディネートを。。

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『作楽/麹塵染+純銀の葵帯留め』

お太鼓はこんな感じです。

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派手さはないですが、ピンと背筋が伸びそうな
そんなコーディネートだと思います。


こんな具合で、一年がはじまりますが、
今年もどうぞよろしくお願いします。

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今年もどうぞよろしくお願いします。

京都は昨日からの雪で、
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珍しいお正月です。


今日は、晴れ晴れ。
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昨日までは、去年の書類整理。
無事年内に終わらせれましたので、
今はほぼ寝正月です。

溜まった本とか、映画に囲まれて、
3日間過ごしたいと思います。。