五代目日記⇒ 2008年11月

この前の新しいモノづくりは、組織・配色面で、

今日考えていたのが、
『柄』・『使い心地』面
です。

詳細は、今言えるほどカチっとは固まっていませんので、

後ほどなのですが、

シンプルな柄にシンプルな配色。

それだけは、決まっています。

ただし、織的には拘り、見た目以上に
色は使い、柄も細部までこだわりを!

というのは、どこまでいっても変わりません。

柄は、今起こしていますが、
今日の頭の中を覗けば、妄想の塊になっています。

忘れないうちにそれを形にしようと、
メモをとったり、イラストに残しているのですが、

満足いかず、周りからすると、
『今日は落ち着きないよなぁ』

と思われていた午前中だったと思います。

紋屋さんにある程度は、『形』を伝えたので、
昼からは、落ち着き、

新しいことを始めるために、会社机の周りを
ば~っ!と片付けました。

これも周りから見ると、
『いったい、なにが起きるんだろう~?』

と思われていたかもしれません。

いつもこんな感じで、切り替え点を作って、
環境を変えて、モノづくりをしています。

後は、ゆっくりと寝て、起きれば
真っ白な状態からできる!(はず・・・)

明日から、早速取り掛かりたいと思います。。

また、途中経過はお知らせしますね。。

御召で織り上ったばかりのモノです。

これは、袷はもちろんですが、
単衣の季節にもピッタリな風合いに色目になりました。

唐長お召1
 ⇒遠くから見ると、『無地』に

画像-0037.jpg
 ⇒近くから見ると、瓢箪ですよ~。

柄は、唐長柄の小瓢箪です。

瓢箪の意味は、6つ集まると
むびょう(たん) ⇒無病

音が一緒なのと、
種子が多いので、子孫繁栄となります。

遠くから見ると、
無地に見えて、近いと、どこか可愛らしい小さな瓢箪。

柄に、意味が無かったとしても、とても好きな柄です。

織り上げてみると、思っていたよりも幅が出たので、
男物に着てもいいな、、と少し私用で狙っています。

出来が良いと、自分で着たくなってしまうのは、
いつものことですが、それも大事ですよね~。


 ※最近は、また緑にこだわっていますので、緑色に・・・

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画像-0034_001.jpg

上の本は、
先日、図案の話をしている時に、
話題なったものです。

ペラペラとめくっていくと、
中には、染・織生地をそのままペタペタと貼ってあり、
その柄を見ながら、次回作を構想しています。

こういった本は、普通の印刷本よりも、
1ページ1ページの重みが違うので、
一枚一枚めくっていくのが、とても楽しい本です。

『この色、良いなぁ~』

一枚めくる

『こんな糸の使い方かぁ~』

一枚めくる

『派手やね~。』

まためくる。

そんな繰り返しです。


では、ここから具体的に柄を作るのか?
と言われると、ほとんどありませんが、

こういった色目や触った生地の風、
柄の印象が、どこかで活きていると思います。

そう言っているうちに上がってきたのが、
(以前の配色違いですが、)

この柄です。

画像-0038.jpg
 ⇒ベージュ地から濃い地にしました。

地色変更だけで、イメージがコロッと変わります。

何色か見本で取りましたが、
一番気を使ったのが、上の色目です。

一番上の本の流れからいうと、
『今までの経験の積み重ねできた配色です。』
と、紹介するのがいいですね。

美しいキモノINFOに載せた、
雨草履.jpg掲載記事
防寒と雨草履
評判はとても良いです。

防寒は、北海道の方から、
うちのスタッフが指摘されて製作に掛かりました。

こんな指摘です。
『真綿入り草履を履きたいけど、
     冬草履もほしいなぁ~。』

最初は、
『冬でももちろん履けますよ』

という返事をしたそうですが、

『冬草履っていうのは、雪が・・・』

防寒草履・雪草履についてお聞きして、
それを『仙福屋』として、製作したモノです。

雨草履は、順調に製作して完成しましたが、
『防寒草履』に関しては、

実は、簡単そうに見えて(思って)、
大変難しいものでした。

『京都で考える雪と、
 雪の降る地域の雪とでは、
 全く異なるので、
 それを想定して、モノづくりとなると・・・』


考え方を変えないと上手くいきません。

試作が出来ては、試し履き(北海道で)、
また修正してと・・・

繰り返し、やっと出来たモノです。
2~3年は試行錯誤していましたので、
『やっとできたぁ・・・』
というのが、本音です。

完成したものは、順次見て頂いて、冒頭のように、
良い評判を頂いています。

旭川へ行って時に、
『雪』を見て、その苦労を思い出しました。
(ちょっと大袈裟ですね・・・)

お客さんに見て頂いて、『こういうの探してた!』
と言われると、

モノづくりしていて良かった~。
とシミジミ思える瞬間です。

男物も作ってみても、良いかな?
と思っています。

2008年11月25日

帰ってきました。

京都へ帰ってきました。
真冬から、秋と季節が戻り、京都とは観光客で一杯です。

ちょっと不安と楽しみだった、紅葉もまだまだ残っています
ので、嬉しいです。

.

一週間、出ていましたので、
モノづくりで止まっていたモノや、

目出し(試験織)の段階のモノなど、
今日は一日中、バタバタしています。

モノづくりの経過は、ちょっと落ち着いた頃に、
またお知らせしますね。

雪を見なくなって、ちょっと寂しさも残る京都です。

2008年11月23日

今日の格好。in 旭川

羽織に南蛮.jpg

昨日からパソコンの調子が悪く、
今日は携帯で書いています。

今居る場所は、旭川で毎日雪に囲まれています。

北海道は部屋の中が暖かいので、
また京都の冬とは違った趣があって、楽しく過ごしています。

道路はどれだけ頑張っても、京都では有り得ない凍結ですし、
滑っているだけでスタッフと喜んでいます。

そんな中の今日のコーディネートは、
写真のような茶色ベースになっています。

角帯は薄いベージュ、襦袢の青色が個人的なポイントです。

2008年11月21日

首を引っ込めて

外は寒いので、
首を引っ込めて・・・

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と共通点があったのか
『亀図』と目が合いました。


特に、この一匹の亀と・・・
若沖亀1.jpg

伊藤若冲は、自身の作品の中に
自画像を入れていることがあると、

何かの本で読んだとことがありますので、
もしかして、この亀なのかな?

と思っていたりしていました。

今は、帯を並び替えながら、
ゆっくりと帯を見ていて

こんな時間があったのが、久しぶりの感じがします。

外は、雪がチラついて、
窓は開けていませんが、風情があります。。

旭川から日帰りで札幌へ。

うちのスタッフと早朝電車へ乗り、
1時間30分前後で、行ってきました。
081119_0822~0001.jpg

一緒に行ったのが、
ほぼ北海道初スタッフだったので、

『北海道は思っているよりも広い話』をしながら、
(北海道の皆さんすみません、2人とも京都人なので。。)

あっという間に札幌へ。

一仕事をして、

夕方には、再び旭川へ

今は、雪が降っています。
081119_2153~0002.jpg
今日の昼に、

雪輪は『夏の涼』を求める柄でもありますよ、
という話をしていたので、

寒いながらも、雪が降ってきても、
ほんの少しだけ、

『雪や、やった・・・』

嬉しい気持ちになります。


今の間で、帯作りができそうなんですが、
明日『こんな感じ図(図案の前の段階)』を製作したいです。


先ほど、街の中の温度計を見ると、

-1℃だったので、明日の朝が楽しみです。

そんな日は、早く寝たくなりますね。。
081119_2153~0001.jpg

2008年11月18日

旭川にいます~。

一年ぶりに、
旭川へやってきました。

旭川 2℃

京都は+18℃でしたので、

とても寒いです。


しばらく滞在したいと思っていますので、
風邪引かないように、慣らしていきたいと思います。

旭川のために、羽織は先日作った、
漆加工の入ったものを羽織っています。

とても生地が厚いので、どこで着るかな?
と思っていましたが、とうとう着る機会がありました。

いい感じです。

.
 ⇒http://senpukuya5.seesaa.net/article/101124718.html

いつもと違う空気を吸って、帰りたいと思います~。

2008年11月15日

カルタまで・・・

先日、見せてもらった『いいものモノ』です。

それは、『かるた』です。
081115_1622~0001.jpg
最初は
『なに??懐かしい~』

という感じでしたが、説明を受けると、
実は、とても拘りがあります。
081115_1622~0002.jpg
 ↑ 中はこんな感じで、三つのパートに分かれています。

柄の札が2枚、それの説明文が1枚。

その説明文も
 『柄の名前』⇒例えば、麻の葉。。

 『柄の説明』⇒大麻の葉が・・・

というようになっていて、もしカルタ取りする場合は、

『初級者は、柄の名前で。
 上級者は、名前を聞かず説明文で当てる。』

というようなことが出来そうです。

どちらが難しいかは、柄によって変わりそうですね。


他にも、

小紋柄札が二枚入っていますが、
その柄は、同じでも配色と柄の大きさが違う。

小紋はシンプルな柄が多いので、配色を変えると、
与える印象がガラッと変わるのが良く分かります。
(あまり着物に詳しくない方でも配色の楽しさが伝わります!)

081115_1630~0001.jpg
細かい所では、
一つ一つの札の角が丸くなっている、など。

柄の中には知らないのもありますし、
ざーっと見ているだけでも、楽しいです。

この『小紋文様』の他にも、

代表家紋のかるた、稀少家紋のかるた、源氏香のかるた。

と合わせて4種類あります。

最初は、小紋文様だけでいいかな。
と思っていましたが、

やっぱり、思わず全4種類買ってしまいました。。。
見ていて楽しいので、思わず人にも勧めそうになります。

『仙福屋』スタッフ内でブームになりそうなので、
SHOP内に置いても良いかもしれませんね。。

2008年11月14日

クラッチバッグ

クラッチバッグというと、抱えて持つバッグの総称を言うらしいのですが、

(これに関しては、勉強不足です。。)

『伊藤若冲の世界』の帯地を使い製作しました。
IMGP1473.JPG

作られた職人さんは、

『これこそやな~。』

と呟いておられ、

『?』と思いました。


職人さんに聞いてみると・・・

クラッチバッグというのは、

大きさ的にあまりモノが入らないので、
本当に必要最小限のものを入れて、

後は、アクセサリーの一つとして、持つのが良い。
(もちろん、それに耐えられデザインのモノに限る)

ということです。


確かに、数千本の経糸を使った織物を使い、
さらに職人さんが一つ一つ手作りで作るというと、

宝石にも負けない、力を持っています。


そう考えてから、再度見てみると、
この『若冲のクラッチバッグ』が

宝石のように輝いて見えました。。


中の生地にも拘りがあるので、

もし、見かけられたら是非、

手に取り、鏡の前に立った後、
中から何かを取り出す風にして、

見てくださいね。。。


クラッチバックかぁ~。
良いもんですね。。



2008年11月12日

唐長さんへ

再び、
今日も唐長さんへお邪魔させて頂きました。

今まで見せて頂いたことのないモノやコトもあり、
しかも2日間、たっぷりと力を頂けました。

非公開の場所へも入らせてもらいました。

いつ見ても、気分が落ち着き、
気が付くか付かないような繊細な『からかみ』と、

メリハリの効いた『からかみ』、見渡し、じっとしていると、
いつの間にか時間が過ぎています。


普段生活していて、思うのが『あれ、帯になるかなぁ』
思いながら、自然にモノを見るようになっていることがあります。

ただ、唐長さんのからかみには、

『帯にしたい!』と自然に言いたくなるような
柄全体から呼ばれているような気がします。


今、唐長さんの柄で数柄、織へ製作しているモノ
があります。

それらの柄もそうですが、あまり気負いせず、
感じたままのそのままで、シンプルに、

織にしたいと思います。

一緒に行かれたお客さんも、感動されていたので、
行きの社内と帰りの社内とは、温度の差があり、

本当にお連れして良かったと思いました。
IMGP1445.JPG
小物用のからかみですです。

襖用はさらに何度も重ねて、色が置かれるので、
もう少し深みがあります。

ただ、このからかみでも、地の色と柄の色
(和紙と染料との)境界線が素晴らしく、味があります。

瓢箪も紅葉も、その間の空間もほんとに良いです。
(文字での表現はムズカシイ。)

IMGP1443.JPG

明日から、帯作りできそうです。

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2008年11月11日

唐長さん

午前中は唐長さんの修学院工房へ。

そこで、
たっぷりとお邪魔させてもらいました。

お客さん一緒にでしたので、
いつもとは
力を頂いてきました。

10代目と現当主11代目の『桜』版木を使った作品を
見せてもらいました。

全く同じ版木でありながら、普通からすると繊細な色目で、
受ける感じや持っている空気、柄まで異なって見える。。

そんな世界にひたってきました。

もちろん、帯の配色も繊細な色目ですが、
製作しているモノが異なると、やはり刺激を受けれます。

今年のモノづくりは、『尖り』
というのをテーマにしていました。

来年テーマにしていきたいモノづくり、
この辺りにヒントがありそうです。


今日行かれた方の中には

南蛮七宝の八寸を結ばれた方もおられましたが、
(まだ、一部のみの発表です。)

着姿を見ていると、唐長さんの版木で生まれた柄との
からかみと織と対比で、モノづくりができそうな

そんな気持ちになってきました。


夕方、そんな一日の目を持って、外を見ていると、
何となく、赤みが差しています。
IMGP1433.JPG


そして、振り返ると・・・
IMGP1423.jpg

少し社内で話題になるほどの夕焼けでした。

目が色に敏感になっていましたので、
さらに綺麗に見えます。

ちょっと疲れていたので、癒されました。。

以前、革の風呂敷に包まれていた紋図、
 ⇒http://senpukuya5.seesaa.net/article/108403190.html

その柄が一本織り上がってきました。
若冲
『伊藤若冲の世界 鯉図』

遊びが必要と思いましたので、逆さに、柄付けしてみました。
(お太鼓はもちろん、反対ではないのですよ~。)

この帯を知らないうちのスタッフが見た時は、
『えっ』ビックリしたようです。

柄的に、帯を並べた時、
ただ、単に反対向けに柄が付いている、

と言ってしまえばそれだけですが、
何か不思議な感覚が味わえます。

浮遊感みたいなユラユラとした感じです。

織は、総紗縫に続く軽さのもので、少し透け感もあり、
地はザックリとしたものに仕上げていますので、

お洒落な着物全般に結んで頂けます。

グレー、黒、白、ベージュ+それらの中間色で
織りあげていますので、奥行きもあります。

個性的な柄ではありますが、愛嬌のある鯉は、
意外に多くの方に結んでもらえそうです!

この帯は、細かい所に注目してもらいたい帯です。
(鯉が、ドンと飛び出てくるようなイメージで織を工夫しました。。)


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2008年11月 8日

えびのきもの

上がりたての着物です。

若冲
『伊藤若冲の世界より』

少し珍しい紫地の色に、
手書きで描かれた海老が・・・

2008年11月 7日

本日の手元を見ると。

本日の手元を見てみると・・・
(今日は着物でなく、スーツです。)

081107_1343~0001.jpg
何か付いてます・・・。

これは・・・

以前製作した、向こうむき兎帯留。
 ⇒http://senpukuya5.seesaa.net/article/108121011.html


あまりにも出来が良かったので、
自分も付けてみたいと思い、作ってみたものです。

『向こうむき兎のカフスボタン』です。


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これはまだ、評判を聞いている所ですが、
プレゼントにも、とても喜んで頂けそうです。

硝子は『瑞玉』と同じですので、
透明感があって、とても綺麗です。

最近は自分で持ちたいモノを作ることも、
楽しいモノづくりの要素になっています。

まだ、もう一つ自慢したいモノがあるのですが。。。
それは、また後ほど・・

2008年11月 6日

力を吸収して、

しばらく日記が書けていませんでした。


すみません。。

今は、京都へ帰る途中なのですが、
2~3日は新潟の長岡にいました。

モノづくりとは離れますが、
長岡といえば・・・

『河井継之助』です。

司馬遼太郎さんの『峠』を読んでから、
ずっと行きたかったところでもあります。

長岡
(天気がよかったのでキレイに影がうつってます・・・)

この方、長岡ではとても有名な人なのですが、
京都で私の周りで知っている人を探すのは、

なかなか難しい人でもあります。

その記念館に行ってきました。

少ししか空き時間がありませんでしたので、
一ヶ所で時間も短かったですが、

とてもとても満足です。

ただ、出張や行くところは、

やたら歴史史跡ばっかり回っているよなぁ。
と周りからは突っ込まれていますが。。。

でも、こういった史跡で昔を想像をしたり、

空気を吸収するのも、なにか感じるものあり、
私的にはものすごく好きな時間の使い方の一つです。

まずは京都へ帰って熱く語ってみます。




2008年11月 4日

懐紙れなのですが。。

とても人気のある懐紙入れなのですが、

南蛮七宝で製作してみました。
(今のところ非売品です。)

南蛮七宝

素材は、帯100%なので、持った感じの
しっとりとした風は・・・

『やっぱり、絹!』

と声に出して言いたくなってしまいます。。

3色製作しましたが、

その中の一番下薄いピンク色のモノは、
色があるような無いような色で、

柄も見えるか見えないか。

角度や光によって、
はらっと浮いて出てくる南蛮七宝柄が、

とても上品です。


最近は、お茶席で本来の使い方以外に、
小物入れとして、使っておられる方も多いようですよ。

『懐紙入れ』の宣伝のような日記でした。

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2008年11月 4日

しばらく、熟成中。

三日ぶりの更新です。

これだけ、空いたのは久しぶりです。

その間は、
帯について話合いをして、

他には、ずっと関連資料を見続けていました。

気が付いたらビックリするほど時間が経っていたので、
相当集中していたのだと思います。

あまりそれ以外のことは、していないと思いますが、
今の状態は何か作れそう・・・

そんな浮いたような微妙な所です。

今日の夕方からまた、
新幹線乗って、3日ほど京都にはいませんが、

帰って来た頃には、自分の中で熟成された
モノづくりができそうな気がします。

皆さんに評判の聞きたい、小物も上がってきますし、
やはりモノづくりですね。

着物を着たときの定番バッグとして、


人気の『利休バッグ』
    +
『伊藤若冲の世界』の中でも人気の『葡萄唐草図』

を合体しました。

落ち着いたオフホワイトにベージュの経を
絡ませた、色目はバッグにしても、

抜群にいい雰囲気が出ます。
若冲バッグ1.JPG
手にも帯地が入っています。

↓左上の、蔓が若冲らしさが出ています。
ヒュっと伸びて、可愛らしさもありますね。。)
若冲バッグ2.JPG
↑底の部分にも葉が広がり、全体を包みこむような
デザインです。

若冲バッグ3.JPG
朱の葡萄が、ポイントになり、
目が行きますので、全体にバランスのとれた

バッグです。

蔓が外へ飛び出ていきそうな
そんな若冲らしさの感じるバッグです。