五代目日記 ⇒遙々、京都から。。

2008年4月 8日

遙々、京都から。。

京都から、

このトートバッグの写真が、

メールで遙々やってきました。


秘かなブームになりつつある『仙福屋トート』、

『麹塵染版』です。

麹塵トート-1.jpg
この横段(縞)は、

となみ織物の中では、定番中の定番です。


私もこの花緒の草履を履いているので、

柄を見ると、何となく嬉しくなってします。


麹塵トート-2.jpg

角には、ポイントで、革を入れてみました。

予想以上に、

トートの生地選び、革選び、等は

楽しいです。


次は、どんな柄で作りましょうか??


この記事へのコメント(2)

二枚目の写真で柄の色がはっきりわかりました!品があっていい柄ですね~(^^)
 個人的には持ち手を長くして、洋服を着るときにも持てるトートが、こんなとなみ織物の生地であったらうれしいです~☆洋服に持つなら、若冲の明るめの柄なんかもいいですね~(^^)

そーですね~。

色んな要望を頂けますね。ありがとうございます!

帯地は、というより絹は、色も手触りも、独特なので、使いようによっては、世界が広がりますね~!

帯地はもちろんですが、職人さんと話もしてみます。

もう少し、お願いしているモノも上がってきますので‥‥

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