五代目日記⇒ 2007年2月

 
 
 
 
3月号のメルマガが書き終わりました。。。
(ギリギリ…) 
 
 
 
今回は、『スペシャルなとなみ帯』を紹介しています。
 
 
となみ織物は、時々いつ完成するのか、全くわからないものを手掛けることがあります。
(今がまさにそうですが…、紋図だけで一年経っても未完成)
 
 
 
 
柄数が数万となると、
 
 
 
全く光が当たっていない、というちょっと『もったいない帯(シリーズ)』
 
 
 
あります。
 
 
 
 
今回メルマガで、取り上げた帯(作品クラス)もそうですし…
 
 
 
そんな帯をもう少しブログなどで、ちょこちょこと紹介していきたいと思います!
 
 
 
 
今回はその第一弾として、『三十六歌仙』を揚げていますので、
 
 
 
お楽しみに! 『千福』や『京百景図』と同じくスペシャルな帯です。
 
 
  京百景図⇒http://ameblo.jp/sousuke5/entry-10010594903.html
 
 
 
今回は、プレゼントもあります!
 
 
 
こちらもお楽しみに~!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

    『和』というと、帯や着物はど真ん中というぐらい、含まれています。       今となみでも、少し『和』から離れそうな小物を製作しています。       小物に関して特にバッグは、     『洋でも和でも違和感なく』、       できれば、となみの色や柄が、       普段、洋服の生活の中にも見ることができれば、

最高にうれしいです。          そんな風に思っていたところ、ある小物屋さんで、     またまた面白いものを見つけてしまいました。        それは、和の帯地を使った完全に洋のバッグです。 (もちろん、着物にも行けそうなのですが…)

  さくら七宝ブログ2.JPG  

こういったモノが作れるというのは、     まだまだモノづくりの余地が多くありますよね。。。       持ち手と横のマチの部分は、オーストリッチを使ってあります。     さくら七宝ブログ1.JPG     これを見たときに、素直に面白い!

っと思ったので、載せさせてもらいました。。 快く新作を載せさせてもらえた小物屋さんに感謝です。。 いつもありがとうございます。m(__)m

                 

 
        

 
 

『多可良箱』 
 hako_02.gif

最初は、

 

 

一年に一回の記念的な福袋的を想像して製作してたのですが、
 

スタッフや小物屋さん等々と話をしているうちに、どんどん話が膨らみ、
 

ちょっと面白そうな形に落ち着いてきました。
 
 
 

今後好評であれば、形はどんどんと変えていきたいと思っています。
 
 
 
 

中身も初めは、

 

 

『仙福屋』の小物だけで!と思っていましたが、

折角の多可良箱という名前を付けましたので、
 
 
『仙福屋』も含み色々な小物を用意しました(非売品のものも多数)。
 
 
 
小物屋(職人)さんにも全面的に協力して頂いていますので、

内容は十分楽しんでもらえるはずです!
 
 
 
 
 
 帯も、

 

 

というご要望もありましたが、

これはまだまだ難しい問題がありますので、

今後の検討材料としていきます。
 
 
 
 
 2月最終日、アップ予定です。。

 

 


 
 

 
 
以前に、何度かHPを大幅に作り変えます~!
 
 
 
と言って、一か月。社内ではもう少し経ちました。
 
 
 
今回は、会社の歴史等々も大事ですが、
 
 
 
『一番大事なモノづくりがもっと伝わるように!』
 
 
 
と考えています。
 
 
 
それで、今日は数軒の職人さんの仕事場へ、HP制作の方とお邪魔しました。
 
 
 
もちろん、普段は絶対に公開したりしない場所や技なので、
 
 
 
なかなか見られないものが、撮れたとは思います。
 
 
 
また、良くあるような職人さんを集めての実演とも違う、
 
 
 
普段の緊張感が出ているはずなので、
 
 
 
個人的にも『完成を』楽しみにしています。
(こう書いて置くと、プレッシャーにもなるはずです)
 
 
 
 
ちなみに、
 
 
 
撮影してはるところを、横から見ていたのですが、
 
 
 
何度見ても、熟練の技は綺麗ですので、思わず撮ってしまいました。
 
 
soukou1.JPG
 
 
こう上手いこと撮れると、いいのですが、
 
 
 
手に技がしみ込んで、
 
 
 
『写真用に、ゆっくりおねがいしま~す。』、と言っても、
 
 
 
なかなかそう簡単に動かせないというのが、
 
 
さらにすごみを感じます…
 
 
 
ほとんどこう撮れます↓。
 
 
soukou2.JPG
 
 
 
人の手はやはりすごい… 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2007年2月22日

眠っていた帯…

 
 
 

時々、

 

 

 

あるのですが、眠っている帯(柄)があります。

 

 

 

それは、

 

 

 

その時は読みたいな~と思って買って、読まず、しばらく寝かし、

 

 

再び引っ張り出した時に読むと面白い!、と思う『本』みたいなものです。

 

 

 

帯では、こんな過程で起こります。 

 

 

 

①図案でまずイイ!と思って、

 

 

②手元に持ってくる→そのまま寝る

 

↓ 

 

③紋作り          →寝る

 

 

 

④紋上げ終了       →寝る 

 

 

⑤配色・見本ギレを織る →寝る      

 

 

⑥配色を直し、本番織

 

 

完成

 

   

 

 

となります。

 

 

 

こう見ると、帯からすると世間の日の目を見ない、

 

 

という『寝る』という選択肢が多いので、

 

 

書いていて、自分でも少し驚きです。 

 

 

 

ただ、寝ることは、その時には満足に完成できない(しない方が良い)、

 

 

ということなので、モノづくりしている立場からすると、仕方がないことかもしれません。

 

 

 

 

それで、今日は寝るところから、戻ってきた柄を紹介します。

 

 

CIMG0049.JPG

 

 

自分の柄なので、袋帯になって少し安心です。

(上でいう⑤の段階で止まっていました)

 

 

 

発表後の皆さんの反応が楽しみです。。

 

 

 

 

 

 

2007年2月21日

鳥獣戯画…?

 
 
いつもとなみ織物では、
 
 
毎朝商品の検尺&検品を行います。
(一度、写真を一枚と思うのですが、なかなか…)
 
 
 
変な色目の帯が上がってきたときは、かなり冷や汗ものです。 
 
 
 
その中で最近は九寸が目につくことが多いです。
 
 
 
価格的にもそうなのですが、大きく遊ぶことができます。
(もちろん、帯の常識内で。という意味ですよ。)
 
 
 
それで今日は、
 
 
『鳥獣戯画』です。
 
 
 
鳥獣戯画の説明はメルマガでも書きましたので、
(⇒http://senpukuya5.seesaa.net/article/19203824.html
 
 
省略しますが、
 
 
今日の帯は少し違う…
 
 
感じがします。。
 
 
bY.JPG
(お腹にくる部分です。右巻きと左巻きで柄が変わる) 
 
 
色なんでしょうけど、何かいつもとは違うオーラを持った帯です。
 
 
 
こういう勘は、はずれることはもちろんあるのですが、
 
 
楽しみです…
 
 
 
 
 

 
 

 
『美しいキモノ』掲載『金銀花』
雑誌掲載履歴  となみ帯 - となみ織物株式会社.jpg

見てもらえましたか?
今のところ反応は、上々です。
 
『春っぽいところが、素敵ですね~。』

とまずは言って頂いています。
 
評判良く、とても有難く思っています。


時々、こんな方もおられます。

春号新作を載せると、
『この帯は春しか結べないのですか?』
 
この質問が一番多いのは、『夏』時期なのですが、
最近のとなみ織物では、季節も
幅広く結べるような
モノも多く製作しています。
 
というよりも、皆さんから様々な意見を頂いて、
出来る限り使い勝手の良いモノを作ろうとしています。
 
ですので、上のような質問もとてもモノづくりに
活かしています。


とは言っても、雑誌などで、季節感出して撮影すると、
イメージが定着してしまうのも事実です。
 
そんなことに気をつけながら、
今年一年は、この『季節感』を大事にしながら、
考えていきますので、どうぞよろしくお願いします。 
 
忘れずに、きものサロン掲載の
『悠久のシルクロード』もよろしくお願いしますね!

早くも、
次の夏号へと取りかかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

まずは、きものサロンが届いたので、

パラパラと。

ここで、私の密かな楽しみを紹介します。

それは、となみ帯探し。

細かいところから、かなりアップになったところまで、

隅から隅まで、となみ帯を探します。

結構、時間がかかって楽しいですよ。

いつも、一つ一つ抜けるのですが、

今回は数えてみると、

『20』 ありました。

さて、正解なのか、少ないのか…

よければみなさんも探してみてください。

ちなみに、着物を加えると、

21のはずです。   

そんな楽しみ方もありですよね。。

 

2007年2月17日

ゆっくりと

 
 
 
今日は一日、ゆっくりとモノづくりをしています。

会社的には、休みだったので、とにかくゆっくりモノづくり。

そんなのがテーマの日です。

普段は、あまり余裕を持って、ということは少ないので、

貴重な日になりました。イイリフレッシュにもなりましたし。

一つは、帯地を使った小物作りもしていました。

その中で、『かばん』、いい物が出来そうです。

これは、男物で和から離れた物です。

もう一つは、和のバッグ。

今までのコンセプトとは大きく異なります。

多分、和というバッグから離れた、和のバッグになりそうです。

他にも、帯のデザイン。

これも、ちょっと視点を変えたモノになります。

今日は、字ばっかりですが、これも雰囲気を変えてということで…

2007年2月16日

京都らしさ。。

 

 

 

 

今日は、唐長さんからの招待を頂き、

  ⇒http://www.karacho.co.jp/

 

 

 

少し京都らしい?環境にいました。

 

 

 

 『駒井邸

 

 

 

 

 

今まで、聞いたことのあるくらいでしたが…

 

 

 

 

 

 img375.jpg

 

 

なかでは、建物もそうですが(昭和2年のもの)、何となく懐かしい感じが漂っています。

 

 

 

2階のサンルーフ等、普段感じるの建物とは全然違う開放感が素敵です。 

 

 

 

主の作品は、今までとは違い全く版木を使わない新しい『唐長』さんがみれました。

 

 

 

 

 

唐長さんが言われるには、

 

 

『普段、身近にありすぎる版木を使わないのは、手を後ろで縛られたみたい』 

 

 

 

 

 

 

その作品は、1階2階のその場の雰囲気に応じて、ピッタリ合うので、

 

 

 

建った当時から、ずっとその作品がそこにあった、という錯覚を起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

建物・作品の雰囲気とも、伝えたかったのですが、 

 

 

 

写真は、非常に撮りづらい(多分、ダメ)だったので、撮っていません。

 

 

 

 

もし、京都へ寄られたときは辺りの散策も兼ねて、おススメです。 

 

 

 

 

駒井邸1

 

 

 

すぐ横には、疎水が流れ、椅子でも持ってきて読書がしたくなるほど、静かな環境です。 

         
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2007年2月15日

たんかん。。

 
 
 

最近は、首を痛めたり、角帯を作ったりと、

ブログであまりモノづくりに触れていませんでしたので、

今日は、ものづくりについて。。 

今、となみ織物の一部(極一部?)

極めて拘っているのが

『裏地』

前も、少し書きましたが、

段々、 パワーアップしています。

今日こんなことがありました、

『これは、最高傑作です!!!』

『見てください~!』 

と振り向くと、

そこには、

070215_1041~01.JPG

裏地が…

確かに最近は、両面を結んだり、隠れたお洒落等々、

物凄く大事になってきています。

最高傑作!!

ということですので、表の柄は…

映画みたいに、脇役にくわれないように、祈っています。。

確かに、良い柄で拘りは伝わってきます。。。

もうひとつ、となみ織物で大島を扱って、

かなりの日が経ちますが、

今日は、奄美からこんな素晴らしいモノを頂いたので、

070215_1401~01.JPG

帰って、ビタミン補給します。。。

かなり、美味しいの雰囲気が社内に流れています。。 

 

今日は、一日の結構な割合を『帯探し』に使っていました。  

 

それは、『角帯』のです。  

一度ブログでも、紹介(自慢?)したと思っていたのですが、 記憶違いでした(あれ??)。。 ですので、 上がり次第載せますので、お楽しみに!

 

帯自体は、とても好評だったので いつの間にか、  

社内や知り合い等々で、  

 

一本抜け、2本抜け…  

 

としているうちに、ほとんど無くなってしまいました。  

 

男の着物に注目&拘っている人が多いのは、素直に嬉しいです。   

 

ただ、残っているのは、  

 

『絶対無くなる!』  

『自分で結ぶ!』  

 

と思っていた『自信作』が残っています…。  

 

『もしかして、袋帯作るのより難しいのかなぁ…』  

と自信をなくしそうになりながら、

今日も角帯用の生地を探しました。  (①角帯用に織ることもありますし、②袋帯の裏地(キズものとか、です)

を角帯にすることもあります。)   

 

今度は、いける!(というより、ほしい!)  

 

と思ったのが、  

 

オレンジ色の袋帯の裏無地の角帯です。  

 

出来上がりが楽しみです。  

 

今度は、自信を無くさないように自分で締めることにします。    

それ以外にも、裏無地を見ていて思ったのが…

 

img350.jpg  

この裏無地を使って、何か出来ないかなぁ、ということです。   

実は、思いついたので近々載せますね!

2007年2月13日

健康が一番。。

  久しぶりに休みだったので、     本と映画にまみれていました。  (理由は、一番下の方です。)    

まず映画、『幸せのちから』。

とことん、這い上がる映画で、元気になって。。

 (子供の目の力にはやられます…)    K.jpg

  

    ============================================

 

 

と、ここまでは、普通の休日です…        

 

次には、これも映画の原作本ですが、

 

 

   墨攻

 

 

 

 

 

読んでいるうちに、映画が見たくなりました。

 

 

淡々と進む割は、熱くなります。    

 

その次、少し軽めのビジネス書。 

 

 

なぜおいしいアイスクリームが売れないの?     なぜアイス.jpg  

     

 耳が痛いところもありです。

 

   

またまた、ビジネス書。

 

 

 凄い人がいるもんだなぁ…

 

 

と、最初から最後までぶっ通しで、読んで、

 

   神の交渉術   神の交渉術.jpg        

 

 

そして、なぜかこの映画↓

 

 

 

Mr.インクレディブル

  mr..jpg      

でも、これをみた理由は、『神の交渉術』にあります。

 

 

 

 

というのが一日でした…。

 

 

  なぜ、かというと…

 

 

 

久しぶりに窓掃除をして、

 

 

何かの拍子で…        首が痛い…

 

 

 

そんな状態だったので、一日中全く動けずでした。

 

 

 

健康は、有り難い…!!

(あと、なれないことは気をつけて…)

2007年2月 9日

大島の…、き…


大島を買ったその横目で見ていた、
http://senpukuya5.seesaa.net/article/32905015.html


出来立てホヤホヤの大島です。

何が違うのかというと・・・
大島紬 麹塵染め

『麹塵染め』で染めました!

麹塵?
http://ameblo.jp/sousuke5/theme-10002282305.html

かなりの自信作ですので、
ブログへ載せてみました。


ちょっと触ってみたくなりませんか?
大島麹塵



良い感じです。。

自慢の入った着物紹介でした。。


今後は少しずつ、
そろえていきたいシリーズです。

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メルマガ2月号で少し書いていました。

 

 

     『となみHPリフォーム中⇒現在、となみ織物HPをリフォームしています。
    

    かなり大掛かりに行う予定ですので、お楽しみに!
  

    『もし、こんなコーナーが欲しい~』と思われた方は、是非メールを!
         ⇒ 
info@kyo-tonami.com 

 

     完成予定は、まだまだ先の春の終わりごろになりそうです。
          (始まってもいませんので…)』

 

覚えてもらってますか?

何とか、今日がその出発日となりそうです。

随分長いこと、HPはTOPから末端まで、

 変わっていなかったので、

  

デザイン面を大幅に改定していきます。

しばらくは、皆さんのご意見をもらえるように

      ⇒info@kyo-tonami.comを、

いつも載せておきたいと思います。

良いアイディアをお待ちしています!!

今のところ、5月30日にOPENという予定ですが、

(一応、自分へのプレッシャーです。。)

とにかく見やすく迷わないものを心がけています。

プレゼントの続報も載せておきます。

トータルはこの3つです

 錦の帯地を使った懐紙入れです。

懐紙入れ.jpg

 

紬の巾着です。帯地は、『神坂雪佳』。。。」

巾着1.jpg

和紙を経に使ってます。『和紙布』という帯です。

巾着2.jpg

 現在非売品ですので、おススメです!

(前回と同じ抽選です) 

また、ご感想をお待ちしています。。。。。

 

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今、多可良箱の箱を詰めています。


(多可良箱?⇒http://senpukuya5.seesaa.net/article/32721179.html


今のところ、箱には…


大・中・小


とあって、中身は草履をはじめ、

ショール、日傘、帯〆・帯揚げ等などを入れています。
(あと、オマケもありますよ)

すべておススメのモノばかりです。

それと、プレゼントは…

VFSH0098.JPG

となみの帯地を使った巾着です。

お洒落な着物に持って頂いけます。


男性の方でも、持てます!
(私も、普段持ちますよ~)

両方とも、もう少しお待ち下さいね!

img343.jpg


今年、一枚目の着物です!


毎年、決めているわけではないですが、


大概は一月に、一枚目を作っています。

今年は昨日までは、平穏でした。

が、昨日とうとう作りました。。

その今年の一枚目は、『大島紬』です。

これは、地球マーク入りの手機で織られたものなので、


奄美大島産です。

実は、大島紬は何枚か持っているのですが、


この前に買った紺地の亀甲絣は、


まだ仕立てずに眠っています。

なので、ちょっと今回は…


と思っていましたが、


やっぱり『和』には、魔力がありますね…。

今までと違う味があるので、


今回は、早いこと仕立てに出してしまいます。




楽しみ楽しみ!!

今年の最初から(去年から)、


社内を挙げて製作しているシリーズ『…』、
(もうちょっと待ってくださいね)


五代目ヴァージョンが、
   

やっとやっと紋作りを終え、


目出し(めだし⇒見本のことです)、


が上がってきました。

070203_1046~01.JPG


お腹に当たる部分なので、


全くこれだけでは分らないとは思いますが、


中心柄はもう少しお待ち下さい。。。
(良い出来ですよ!)

袋帯になるのが、非常に楽しみになってきました…。。

現在で、上の柄を除き8柄ほど揃ってきました。


秋の雑誌でお披露目です。

も一つ、

以前紹介した『動く下駄』覚えていますか?http://senpukuya5.seesaa.net/article/32355379.html


会社の4階に庭があるのですが、


その庭用に2つ挿げてもらうことにしました。


『履き心地&台の動き』が来られるお客さんに、驚いてもらえるかな?


私用での散歩用にも、となみ帯花緒を挿げてもらうのですが、


花緒の方が台よりも高いです…。。

このサイトなので、良かったらどうぞ。
http://item.rakuten.co.jp/komono-kyoto/10000100/

一応、宣伝するのを条件に動画を撮らせてもらったので、

これでいいですね(花鈴さん?)?

数多くの多可良箱への問い合わせ、ありがとうございます!

今日の午前中は、その打ち合わせをしていましたが、


『キモノを着ていく上で、便利なものを!』を元に


小物屋さんで見つけたショールがあります。


となみ帯をはじめ、


様々な着物にも、良く合いそうなショールでしたので、


多可良箱に入れておきます。

ちなみに、


80歳のおばあちゃんが一つ一つ、手で染めているそうです。


染めからは、年を感じさせない力強さを感じるので、


一目で惚れてしまいそうです。


数も出来ない、ということです。

社内で、取り合いになりそうなので…。


隠してあります。。。

発表の時期的には、


2月の中旬くらいになると思います。


あと、草履や日傘を揃えます。


対象は、『仙福屋』会員の方とメルマガ読者の方です。

一年に、1回(もしくは2回?)しか、行わないので、

気が入ってますよ!!


相当長い、ピラミッド巡りがかけましたので、是非一度
http://senpukuya5.seesaa.net/category/2546136-1.html


070202_0743~01.JPG


久しぶりに、雪を見ました。


部屋から外へ出た時、白いモノがチラついているのを、

しばらく何やったかなぁ、と思い出せないくらい、久しぶりです。

070202_0745~01.JPG

こうゆう時に限って、カメラを忘れて、携帯カメラのなのですが、

北山の山は、ぞっとする位綺麗です…。

こんな冬は、いいですね~

メルマガは、今日中に出します!


今日の京都が雪で良かった!、


と思う柄ですよ~。

2007年2月 1日

珍しい物…

今回は、久々の食べ物の写真です。

ちょっと前のある日、


京都の丸太町にある3人で、


お酒を一杯飲んでたところ、


出てきたものです。

070130_2136~01.JPG


さて、なんでしょう?

卵です。


おでんに入っているのですが、


070130_2136~02.JPG


実は、半熟なのです。

ということで答えは、

半熟のおでん卵でした。。


珍しくないですか?

というより、不思議?

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