試作品ができました。
かなりさわり心地の良い風合いです。
今まで、何度か組んでみて上手くいかなかったのですが、
今回は納得の出来です。
素材は、となみ帯と全く同じ糸を使用していますので、
しっとりと光沢のある帯〆です。
組む人曰く、
「帯〆用の糸と違って、細いからモノがええわ」
ということです。
すぐに販売とはいきませんが、
これでめどがつきました!
問題は、すぐに組めない(時間がかかる)ということですね。
今日の嬉しい出来事でした。

京都西陣にある、となみ織物の和小物専門オンラインショップ。
2006年6月30日
試作品ができました。
かなりさわり心地の良い風合いです。
今まで、何度か組んでみて上手くいかなかったのですが、
今回は納得の出来です。
素材は、となみ帯と全く同じ糸を使用していますので、
しっとりと光沢のある帯〆です。
組む人曰く、
「帯〆用の糸と違って、細いからモノがええわ」
ということです。
すぐに販売とはいきませんが、
これでめどがつきました!
問題は、すぐに組めない(時間がかかる)ということですね。
今日の嬉しい出来事でした。
2006年6月28日
毎号「美しいキモノINFO」へ載せている『仙福屋』気付いてもらってますか?
毎回、何を紹介しょうかと、悩みます。。
載せたいものが多いと、意外に困ります…。
今回は、例の日傘か、帯留めか、それとも全く違うものか?
と悩んでいましたが…。
やっと決まり、写真も撮って、後は校正だけとなりました。
さて、秋号は何が載るのでしょう?
今から、皆さんの反応が楽しみです。
もし、気付いていない方がいれば、見てくださいね!
2006年6月27日
今度は、横浜にいます。
洋服と違って、着物の反物は断たなくても、着物を来ているように着付できます。(写真はその一場面の途中です)
ほんとは、着姿は顔があって完成ですが、ブログに載せるのでカットしています(すごく良く似合ってはりましたよ。)。
こんな感じの横浜滞在ですが、しばらくは京都へ帰って、モノ作りの日々が続く予定です。
多分、小物類が上がってきている筈なのですが…?
2006年6月25日
昨日からしばらく関東方面に来ています。
銀座を少し歩いて、色々見て回りました。
人・人・人でさすがですね。そんな当たり前のことを思いながら、初日が終わりました。三越さんでは、トンボ玉コーナーがあったので、色目にじっと魅入って、トンボ玉でストラップを作ってもらいました。魔除けになるので、常に身に付けておこうと思います。
2006年6月23日
忘れていました。
今バッグを2タイプ製作していることを…。
上がってきた瞬間。
「?(なんだ、このバッグは…)」
↓
「なかなか、いいできかも。」
↓
「あ~時間掛かって、デザインしたやつや!」
滅多に、忘れることはないのですが…。
出来がいいので、紹介していきます。
「仙福屋バッグ その3」
ネーミングは、付けていかないとちょっと締りがつきせんね…
試作ですが、かなり完成品に近いので、
多分ほとんど変更は無いと思います
2006年6月21日
近所に住んではる人から頂きました。
家庭菜園で出来た(でも、300坪は家庭菜園…?)ものですが、素晴らしく美味しく頂きました。
形もバラバラでキズもあるし、でも味がある…。
と食べながら、考えていることは、帯の味について。
やはり、織物だけに天然素材だけに、完全全く同じモノはできない。
これも味だなあーって思います。
帯に触れんとこうと思いましたが、やっぱりそこに話が行ってしまいました…。
これもビョウキですね…
2006年6月19日
以前ちょっこっと紹介した「仙福屋」のバッグ。
ぱっと見て
「あっ、仙福屋のバッグ!」
と言われるようなモノを製作したいと思っています。
先は、長いですがゆーっくりと進めていきます。。
2006年6月19日
会場雰囲気ですが、新入社員の家族や子供等々が集まり、
かなり良い雰囲気で最初から最後までいけました。
(ただ、写真は写りたくない!というので、逃げられました…、残念)
若い人が多かったので、浴衣や下駄などを買っていく人が多く、新入社員にとっては、非常にお客さん(顔見しりの知り合いですが…)の接客を通じて、学ぶことが多かったという感想をもらいました。
普段は、社内にいるのでなかなか味わえないことだった、と思います。
(お祭りの夜店みたいな感じでした)
これが、今以上に普段の商品を大事にすることや挨拶等々につながっていくような気がした一日でした。
メーカーなので、実際に結んでいただく人の顔を見ながら、モノづくりをしていけるのは、本当に幸せなことです。。
2006年6月17日
今日は第三土曜で本社は通常休みなのですが、
家族や機場さん等々、身内だけでちょっこっと展示会をしています。
となみ帯地使用のちょっとした小物や男物など、
数は多くないのですが皆さんに見てもらっています。
(やっぱり、見てるとほしくなってきます…)
結構、着物を着る人的にはいい会になっているようです。最近は、巾着とか羽織紐にこだわりを持っている人が増えてきて、競い合っています。
後ほど、詳細はお伝えします~。
2006年6月14日
kirakacho
何度か雑誌で取り上げられているので、
見て頂いているかもしれません。
HPコーディネートの写真撮影組から、
「感じよく撮れました~!」
という話を聞いたので、
見てみると、
ホントにイイ感じが出てましたので載せてみます。
タレ部分です。
メインの「kira kracho」というブランドロゴです
三本同時に撮ったモノです。
何枚かのうちのお気に入りです。
シリーズ詳細は↓
http://ameblo.jp/sousuke5/entry-10013368343.html
過去雑誌掲載の部分は会員雑誌掲載部分↓に載せています。
http://www.kyo-tonami.com/shop/member.html
京都は伝統産業でも、全く違う新しい感覚の帯作りです。
どう感じていただけるでしょう?
今までは全く販売にはかけず、商品の発表だけです。
今後がどう展開されていくか、楽しみにしていてください!
2006年6月13日
ここ何回か、美しいキモノのINFOコーナーに新商品を載せています。
気付いて、見ていただいていると嬉しいです。
今回はその記事について…
いつものことなのですが、「仙福屋」や最近の「となみ帯」は、広告にこだわるようにしています。
こんな想いでやっています。
「できるだけ、色々な人に見てもらって
できるだけ、長いこと目を留めてもらって
できるだけ、できるだけ、おっ、と思ってもらえるもの」
それに対して、帯を見せるのだから、帯がしっかり写っていたらいい、という
考えもあります。
確かに、出来たものに力を注ぐより、その分新しい帯作りに精を出せ!という考えもあるかもしれないです(絶対に納得できないのですが…)。
ただ、特に最近は出来上がった帯に対して、
「結んで頂いた感想や色々な意見、さらには直接声は届きませんが、広告でその柄を見て頂いたときの想い等が、出来上がった帯に対して入っていく」
そんなような気がします。
そう思うと、どうしても広告を見て頂いたときに、おっ、と思ってもらおうと思いこだわってしまいます。
どうでしょうね、こんな考え方は?
それはそうと、今回はINFOの所で(スペースが小さい…)、何とか、おっ、なんだ?、と思ってもらうためには…、と考えていたら、ハマってしまってます。
そんなこだわった記事ですが、どういうものが出来上がるか、次の秋号をお楽しみに!
P.S 前回のバッグの記事は、写真が黒地ですが、白地もいいオーラが出てたので、製作中です。これも楽しみです。。
2006年6月12日
現在、バッグ作りに少々入り込んでます。
ここしばらくは、「作楽」シリーズのある柄にドップリ時間を取られていましたので、少し切り替えて…。
(完成まで、後織り上がるのみです。)
「作楽」→http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10008830795
バッグでも、「仙福屋」ではちょっと趣向を変えたモノを製作しています。
それは、こんな想いからです。
「帯と同じ柄のバッグや草履は、とてもいいと思いますし、これからも製作していきたいです。ただ、「仙福屋」では帯と同じ柄にこだわらずに、そのバッグだけ好きになってもらい!と思っています」
そんなバッグを製作中ですので、毎日がいつもと違った楽しみです。
まだ、はっきりと見せるとまずいので、
柄はちょこっと小出しで見てもらいます。
完成まで、待ち遠しい~。
(一番は、このブログで公表します!)
2006年6月12日
こちらのブログが好評です。
なので、しばらくはこちらでしばらく書いていく予定です。
色々と便利な機能もありますので、さらに充実させていきますので、
これからもよろしくお願いします!
2006年6月12日
『仙福屋』に登録すると、下の特典があります。
(随時、増やしています。)
◎コーディネート
となみ織物スタッフのおススメコーディネートです!
困ったことに使われているモノの中には、
まだ未発表の柄も含まれていることがあります。
月に1~2度更新されるのを、ドキドキしながら見ています。
小物も自由に使って合わせていますので、多分やっている
スタッフはかなり楽しいと思いますよ。
コーディネートについて、ご意見を頂けると嬉しいはずでよ!
◎雑誌掲載情報
通常の広告とは、別の所に「となみ帯」が掲載されている場合があります。
それを紹介しています。
通称「隠れとなみ」と呼んでいます。
◎小袋ダウンロード
小袋ってご存知ですか?
⇒http://www.kyo-tonami.com/artists/kobukuro.html
その基本となる結び方を紹介しています。
こんな感じの『仙福屋会員』ですが、登録はコチラです。
⇒http://www.kyo-tonami.com/shop/kaiin.html
今後も、パワーアップしていきますので、
どうぞよろしくお願いします!!
2006年6月12日
毎月一回、月初に発行しています。
内容はというと、まずは柄の説明・商品の説明を中心に他では聞けない情報を提供しています。
他にも、今のとなみの近況やwebshop「仙福屋」の状況をお知らせしています。
↑
なかなか進まないのですが、今年はやっと商品が揃っていきそうです。
登録はこちら↓
http://www.kyo-tonami.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=mailmaga
2006年6月 8日
まだ、完全な夏も来ていないのですが…。
雑誌掲載の秋号の打ち合わせです。
極力、頭を秋モードにして、デザインを構成している途中です。
(秋ってどんなんやったかな~?)
何を載せるかは大まかに決まっているのですが、
どう載せるかに今こだわってしまいます。
となみの帯を知ってくれてはる人には、
ほとんどの方が(良い悪いは別にして)見てもらえてると思いますが、
全く知らない人でも、少し目を止めてもらえる感じのものを考えています。
知っていてもらえる人には、違う角度のとなみの帯を…
と思っていますが、難しい!
あっちこっち歩きもって、考えてます。。
もや~、としたものはあるので、あとちょっと。。
==============================================
今現在、ログインしなくてもコメントを頂けるブログを思案中ということで、たどり着きました。
使い勝手や見易さを考えて、探してみましたがどうでしょう?
まだまだ、勉強不足ですが、ほんの少し作ってみました。
あまり、ブログの引越しは…、と思っていますが。
2006年6月 7日
(会社の三階:陳列替え中)
京都に帰って来て、ドタバタしています。
かなりいい感じなのですが、 肝心のモノづくりへ気が回っていません。
そういう日だったので、
本社の三階で陳列変えをしているのを見て、
気の入れなおしをしています。
上の写真は、新入社員が陳列を悩みながらしている
最中、パシャと撮ったものです。
見ていると、興味深い並べ方をしているので、
『考えてるなぁ』感心しています。
yahooと同じ記事を載せてみましたが、どちらが見やすいのでしょうね?
2006年6月 6日
発表する前の製品や実験段階のモノも、時々登場しています。
ブログ自体のスピードを考えて、
ブログの引越も検討しています。
また、ご意見くださいね。
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