お手入方法


【雨の日】

通常本革の草履は、水分に非常に弱いので雨の日のご使用を控えて頂き『雨用草履』ご使用頂くのが一番です。もし雨で水分を含んだ場合、そのまま放置しておきますと、台が傷んでしまう場合があります。

 
濡れたら、まず水分を拭き取り、通気性の良い所で陰干ししてください。台の内部が、湿っていることがありますので、よく乾かしましょう。
 
雨が予想される時は、草履カバーを持って、お出掛けして頂くとよいでしょう。

【豆知識】

使用前に、試し履きをしておくと、履くことにより、自分の足に馴染んできます。新しいうちは足が痛いこともありますのでお薦めです。
   
草履は、左右が決まっているわけではないので、例えば、3回履いて左右交互にする事で傷みが遅く、長持ちします。
   
草履のオシャレは本来、かかとをぴったりと履くのではなく、
1〜2cm程出して履くとよいでしょう。
   
かかとのゴムは、磨り減るまで履くのではなく、早めに交換すると台も長持ちします。
リペアサービス参照
   
履いた後は、底を乾拭きして頂きますと草履の
底はさらに長持ちします。