美しいキモノ
美きものサロン
華やかに、格調高く。 「漆芸の国」金沢が生んだ蒔絵美の継承者、市島桜魚のしなやかな感性が絹上に煌く。 優美・繊細な加賀蒔絵の美。現代加賀の名工として知られる市島桜魚。 女性ならではの感性が煌く意匠をモチーフに展開。 西陣帯の傑作が、また新たなかたちとなって登場しました。
天皇がお出ましになるとき、必ず用いられた幻の色彩、麹塵。 ひとたび陽光に触れるや、すぐさまその色彩を変え、艶やかな緑の光沢を放つ染め色を王朝びとは「太陽の色」と呼び、皇室にのみ着用が許される禁色として来ました 公達が「着まほしき色」として憧れた麹塵染の輝きが、いま蘇ります。
花吹雪の宵に蝉時雨の真昼に落ち葉舞う午後に、そして風花舞う黄昏どきに…。風情豊かな四季の彩りのなかで、鮮やかに女性の美しさを描き出すリバーシブルでコーディネイトの幅を拡げる「総紗縫」。 ひと織りごとに、最高の技とロマンを込めた織の貴品を、趣き深いフォーシーズンの装いにご愛用ください。