バックナンバー2003


美しいキモノ

2003冬 *2003秋 *2003夏 *2003春
2002冬 *2002秋 *2002夏

美きものサロン

2003冬 *2003秋 *2003春
2002冬 *2002秋
                                    

華やかに、格調高く。
「漆芸の国」金沢が生んだ蒔絵美の継承者、市島桜魚のしなやかな感性が絹上に煌く。
優美・繊細な加賀蒔絵の美。現代加賀の名工として知られる市島桜魚。
女性ならではの感性が煌く意匠をモチーフに展開。
西陣帯の傑作が、また新たなかたちとなって登場しました。

掲載誌
2003 きものサロン 冬
▲topへ
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。
皇室の晴れの儀式のとき、必ず用いられた幻の色彩、麹塵。
ひとたび陽光に触れるや、すぐさまその色彩を変え、艶やかな緑の光沢を放つ染め色を王朝びとは「太陽の色」と呼び、皇室にのみ着用が許される禁色として来ました
公達が「着まほしき色」として憧れた麹塵染の輝きが、いま蘇ります。
掲載誌
2003 美しいキモノ 冬
▲topへ
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。
絵画史においては、希有の才能を発揮した神坂雪佳。
現代でも、その評価は衰えず、近くは「ル・モンド・エルメス」誌の巻頭を飾りました。
まさに日本のアール・ヌーボーの覇者ともいうべき雪佳の芸術は、漆芸から庭園のデザインにまでおよんでいます。
となみ帯がお贈りする「神坂雪佳の世界」シリーズが、またひとつ情緒あふれる美のシーンをご提案します。
掲載誌
2003 きものサロン 秋
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。
京の「粋」と「贅」をお愉しみいただける京小袋。
彩りも軽やか。文様も大胆。
しかも伝統文様を現代風にアレンジしたリバーシブルの細帯。
フォーマルから小紋、紬まで。
洒落心を追求したとなみ帯の京小袋で新しい生活空間を小粋にお愉しみください。

京小袋・・解説
掲載誌
2003 美しいキモノ 秋
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。
明治から昭和にかけて活躍した近代琳派の画家・神坂雪佳。
自然や文学、和歌に通じ世界観を感じさせる作品は大和のオリエンタリズムとして「ル モンド・エルメス」の巻頭を飾りました。
二十一世紀にもなお清新な輝きを放つ琳派意匠。伝統と優美な情緒あふれる雪佳の世界をお届けします。
掲載誌
2003 美しいキモノ 夏
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。
漆芸調度の美を極限にまで高めた人間国宝 大場松魚。その風趣ある手技がいま金色を基調とした絹上に煌く。黙してなおあふれでる、のどかさへの思いと松魚自身の優しさがもっとも華やかな「桃山」の様式美へと昇華しました。
掲載誌
2003 きものサロン 春
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。
大陸の大らかさを脱し、ようやくやまとの優麗な美に目覚めた宮廷びとの情趣を京ならではの都ぶりとはんなりとしたさまを王朝の調べに乗せて…。
掲載誌
2003 美しいキモノ 春
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。
「ル・モンド・エルメス」の巻頭を飾った日本のアール・ヌーボーの覇者、神坂雪佳。
近代琳派の祖ともいえる日本の巨匠、神坂雪佳の活動は絵画のみならず、家具調度の漆芸から庭園デザインにまでおよび、欧米人の心を魅了しました。
となみの伝承の技が、巨匠の情趣あふれる世界をお届けします。
掲載誌
2002 きものサロン 冬
▲topへ
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。

天皇がお出ましになるとき、必ず用いられた幻の色彩、麹塵。
ひとたび陽光に触れるや、すぐさまその色彩を変え、艶やかな緑の光沢を放つ染め色を王朝びとは「太陽の色」と呼び、皇室にのみ着用が許される禁色として来ました
公達が「着まほしき色」として憧れた麹塵染の輝きが、いま蘇ります。

掲載誌
2002 美しいキモノ 冬
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。
日本文化の粋を集めた世界文化遺産・二条城。その築城四百年を記念し、時代の要請によりデジタルアーカイブ技術で収録された荘厳で格調高い障壁画を、伝承の織技で再現。わが国が誇る世界品質の感性と技の結晶です。

「二条城大広間三の間北側貼付」 京都市所蔵意匠使用許可済 意匠保全登録済
掲載誌
2002 きものサロン 秋
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。
加賀藩主・前田家に伝わる美術工芸品を所蔵する前田育徳会の典雅なる名宝コレクションから幻の美術工芸品を収めた「百工比照」にモチーフを求めこれらの至宝を前田育徳会監修のもと織に結晶。
余情豊かな色彩、様式美、意匠から、夫とともに生き抜いた奥方たちの、心模様が偲ばれます。
掲載誌
2002 美しいキモノ 秋
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。

花吹雪の宵に蝉時雨の真昼に落ち葉舞う午後に、そして風花舞う黄昏どきに…。風情豊かな四季の彩りのなかで、鮮やかに女性の美しさを描き出すリバーシブルでコーディネイトの幅を拡げる「総紗縫」。
ひと織りごとに、最高の技とロマンを込めた織の貴品を、趣き深いフォーシーズンの装いにご愛用ください。

掲載誌
2002 美しいキモノ 夏
写真をクリックすると拡大したものがご覧になれます。