○△□について(人生訓)
時には、目を三角にして怒ることもあるけれど
四角四面の世の中では丸くおさめるよう
笑いが必要でしょう・・・という意味があります。
兎の柄
兎柄というと、兎単体では、吉祥文様で後ろに下がらないから
常に前向きとか、跳ねることから、ステップアップ等様々な意味
で使われています。
月と一緒に兎が描かれている場合は「月兎(げっと )文様」と
いわれます。
日本では、月に兎で「うさぎの餅つき」 というイメージがありますが、
月は満ち欠け(死と復活)することから、不老不死をあらわす
吉祥文様とも言われていて、日本でも月から来て不老不死の
薬を置いていく「竹取物語」にも現れています。
また、兎と波がしらは、「因幡の白兎」をあらわしています
( 5代目仙福屋宗介メールマガジンより ) |
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