総紗縫

〜歴史ある織組織による遊び心あふれる帯〜


紗とは二本の経糸が緯糸一本ごとに捩り目を作る組織の織物、からみ織りの一種です。中国では唐代以前から織られ、透け感が神秘的ゆえに王后や宮中でも位の高い女性のみが身にまとうことができるものでした。となみの袋帯「総紗縫」は一般の紗織物よりも一層細かく織り上げられているため、夏物としてだけでなく一年間を通じての着用も可能になっています。リバーシブルタイプになっていて、その柄と色は自由に組み合わせを選ぶことができます。また柄は全て全通柄となっているので太鼓結びはもちろん、他のあらゆる変わり結びに対応してくれます。好きな季節に、好きな色柄で、好きな結び方をお楽しみいただけます。

 




●オールシーズンの装いに…
一般の紗織物よりもさらに繊細に織り上げていますので、季節を問わず、オールシーズンを通して装っていただけます。





●最軽量…
袋帯としては今までにない軽さを実現。
とても扱いやすく、結び心地も大変良いものとなっております。



●リバーシブルに…
軽くて柔らかくて薄いという生地の特長を生かし、表・裏にお好きな色・柄のものを選んでいただいて袋帯にお仕立ていたします。
一本で二通りの装いがお楽しみいただけます。